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来たぜ!ニューマシン!!ダイハツ MAX Ri LA-L950S  その2 [ダイハツMAX Ri LA-L950S]

ダイハツマックスのオーナーになってから、毎日が楽しくて仕方ない。駐車スペースの狭いところでも不安なく入れる。普段の運転も楽。大きな車体の四隅に自分をシンクロさせる必要がない。小さめシンクロですむ。軽自動車ってこんなに良かったのか。
仕事帰りのコンビニ駐車場でコーヒーを飲む。色褪せたボディーの黄色が、LED街灯のお陰でキラキラ輝く。

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もう自動車税に毎年10万持っていかれることはない。他のことに使える。
普通車2台持ちは、なんと贅沢だったことか・・・・。
※こいつの軽自動車税は重加算で12900円。


ネットオークションを見ていても、オプションを探す楽しみがある。
ミニマムな暮らしは心地よい。


FMを聞きながら、カロッツェリアのディスプレイを眺める。イコライザーの、グラフの動きも変えられるのだ。
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この車に対する開発陣のこだわりを検索すると、さらに愛着がわく。どちらかと言えば人間よりマシンに興味があったが、当然ながら制約の中で必死に開発してくれたのは人間だ。
人間に感謝なんだな・。


まあそれはそれとして、本当に可愛い車だ・・。
ほれ込んだ車をどうカッコ良くしようか・快適な室内にしようか・頭の中はそればかりになっていた。
つづく



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来たぜ!ニューマシン!!ダイハツ MAX Ri LA-L950S  その1 [ダイハツMAX Ri LA-L950S]

代車のダイハツマックスを、無理言って売ってもらうことになった。

気に入りすぎたのだ。

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代車をそのまま返却せずに乗ることになった。現状渡しで車検は短く3か月後だが、総走行距離約85000キロで絶好調。
1週間後無料で名変してくれた。消費税も取らない。家計に優しい10万円ポッキリ。まさか10万円で車を買えると思わなかった。普通なら手数料だ。本当にありがたい。

社長「来週納車整備しよう。せっかく買ってくれたんだからしっかり整備するから。」と言ってくれた。
昔からこのブログ愛好者の方(ありがとうございます)はご存じと思うが、約10年前に、アルトバンを8万で売ってくれた整備工場なのだ。今回も利益などほぼないだろう。
以前自動車関係の本で、「町の整備工場には、たまに掘り出し物がある。工場で足にしている車は、しっかり整備が入っていて状態がいい。それがねらい目だ。」と読んだことがある。前回のアルトバンもそうだった。
現状販売とは言え,個人間売買での10万円とは安心度が違う。

※パワステモーターは新品に交換してあるらしい。ピカピカ・。

可愛い可愛いMAX!!!可愛くてたまらん!!オーナーになったんだ!!嬉しい!!
私は喜びを爆発させた!!「いいなあ、かっこいいなあ、乗り易いなあ、可愛いなあ」独り言連発。

「もう代車じゃないから、いろいろな人にガチャガチャ乗られて痛むことはないからね・もちろん禁煙だし」
ま、特段タバコ臭いとかはない。あまり吸う人はいなかったのか。灰皿にはしっかり吸い殻一本入ってたが・・。エアコンフィルターとかついてるんだろうか・・。まだわからない。

家でも夕食をお盆に乗せ、MAXの中で食べたりした。ずっと一緒に居たいのだ。純正のパイオニアカロッツェリアのディスプレイは綺麗だ。イコライザーの状態を水色のグラフが上下して表示。懐かしい!グラフを見つめながらFMラジオを聴く。最近ラジオなんて聞かなくなっていた。今は楽しい!外部アンテナだから感度が良い!!CDとMDも再生できる。MD持ってないけど(笑)。
遠くに行かなくても家で充分楽しい。
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18歳の時ワーゲンビートルを買い、嬉しすぎ、毛布をもってその辺の道端で寝たことがある。

その気持ちに近い!もうあんな気持ちになれないと思っていた。でもなれたのだ!
幸せだ!

10代に戻った私は、この車と青春を過ごすことに決めた。どんなことも乗り越えられそうな気がした。

つづく


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代車のダイハツMAX・・・・その2 [ダイハツMAX Ri LA-L950S]

3日目。私は代車で走行中に、コンビニ駐車場に滑り込んだ。 もう我慢できない!!!!!!
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整備工場に電話した・・・・

「ハイ、○○自動車です」
優しい年配の社長が電話に出た・。

「あの、この代車がどうしても気に入っちゃって、売って頂きたいんです。注文した部品代はお支払いします。」

「う~ん、いいけど」いつも落ち着いた口調・・。

「おいくらになりますでしょうか?」

「車検あと3か月か・・まあ10万円もらおうか・・・・」や・安っす・・マジか・・・・・・あとで「うっかりしてたんだけどやっぱり数万プラスね」とか言わないだろうか・・・。

「じゃお願いします」即答した。

人生が変わる!アドレナリンが噴出した!!

普通の方は「大袈裟だなあ」と思うかもしれないが、私にとってバイクや車は命であり、人生の中心なのだ。

電話を切り「やったー!!!」と叫んでしまった。


つづく



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代車のダイハツ MAX・・・・ [ダイハツMAX Ri LA-L950S]

さてここから本文・・

10月に借りた代車は、ダイハツのMAXと言う名だ。あまり記憶にないが、ボーイズタウンギャングの名曲「君の瞳に恋してる」と共にTVCMに登場していたのを思い出した。
その代車で仕事に行った。プラッツの修理が終わるまで4日間借りることになる。プラッツの燃料ポンプ23000円も注文済み。

※12月20日現在、MAXは不正のあった車種に含まれていません(一応(^_^;)。

見かけは可愛いが、ボンネットのエアダクトは伊達じゃない!
ターボエンジンだ!!ターボレンジャーだ(古い)。

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プラッツは好きだったが、シートがふにゃふにゃ・足回りもフワフワ・ハンドルは遠い・・・。

一方、MAXはシートカッチリ、ベンチシート・インパネシフトで、視線も手も移動少なく操作ラクラク・ルーフが高くて気持ちいい(私は座高が高いのでルーフが高い車が好き)。黄色のボディーも可愛くなってきた。取引先の狭い駐車場にもラクラク入る。通勤に大きい車は不要だ。ミニマムに暮らしたい。



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3日目。私は走行中に、コンビニ駐車場に滑り込んだ。 もう我慢できない!!!!!!





つづく



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DF125にサイドボックス装着 [スズキDF125E]

今までずっとDFにサイドボックス装着を考えていた。ワイズギア製が欲しかったが、ベースとボックスで、かなり高額になり、オークションでもすぐ高値になってしまうようなので断念。

やっと中古のボックスを約5000円で入手。大陸製[右斜め下]。本体はゆがみがあり、蓋にパッキンはあっても雨は入りそう。でも安かったからいいのだ。

塗装は赤メタで綺麗。

金属ベースは前オーナーによって別車種専用に加工されており、汎用というハンデに加え、さらに工夫が要りそう。

何とかなるだろう。ホムセンで高ナット等を買いあさり、2500円くらいかかった。たくさん準備しないと、取り付け方法を思いつくたびに金具を買いに行かなければならない。

脳をフル稼働させ、取り付け方法を模索する。ここまで来た2日目。

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3日目・何とか装着。
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思ったより似合う。うん、満足。
今回の赤メタサイドボックスは使い易い。
蓋の開閉も鍵が要らないし、開閉金具の操作も軽くて楽。荷物もたくさん積めそう。カッパや補修パーツ・など、普段使わないものはサイドボックスに入れる。宿についたら持ち出すもの等・すぐ使う物はリアボックスに入れる。

以前STに着けていたサイドボックスとは段違い。あれはいちいち鍵で開けるので面倒だった。雨水も結構浸み込むしサイズも小さい。価格は新品で数千円と安かったが・。


左後のヘルメットホルダーは使えなくなるので、ハンドルにスズキ純正の汎用ヘルメットロックを付ける予定。
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中型から大型のように大きく見える。
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後から見ると細いので、大きく見えない。

 幸いなことに横からも後ろからもウインカーが見える。ウインカーを移設しなくていいのだ。
これは助かった。ノーマルのフォルムを崩さないで済む。
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リアのバーは付いていなかったので、アルミの棒を切って長いボルトで留める。
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これで横のたわみが軽減される。




横から見ると迫力がある。
乗り降りの際、足が蓋の上部に当たり易い(乗るときは右側の蓋・下りるときは左側の蓋)。


乗るときはリアボックスがあるから膝を曲げて水平に脚をあげる→一つ目のBOXを超える→シートを超える→二つ目のボックスを超える・・となるので、今までより60センチくらい足をあげている距離が増える。確実に乗りおりしづらくなる。BOXをリアボックスと同じ位置まで下げた方が良いと思う。ウインカーも潔く移設だ。これは今後行う事とする。

しばらく様子見だ。
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夏には東北一周ツーリングをしたい。ビジホに泊まって、その街の居酒屋で情報を聞いたり、
思いっきり田舎を走りたい。DFならダートも走れるし、マイナーな遺跡を巡ったり、村の方と話してみたい。

DFは準備万端だ。旅行に行けると思うと、私の毎日にも張りが出る。

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頼んだよDF!

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ガンダムバギー トミカ [平成・令和ミニカー]

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。世界が平和に向かいますように。

さて、今日も暇つぶししていって。

もう、興味を持てるおもちゃも減ってきたな~・・と思ったら・・

ホビーオフで発見!トミカガンダムバギーだ!
(拙者もフラウとドライブしたいでござる(〃▽〃)ポッ)。
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2023年3月に発売していたらしい。
オレンジのボディー部分が金属製。ホバリング形態にはならないけど、コロ走行できる。ライト形状などレトロデザインが混じっていて、手のひらに乗せるとホッとする。
凸凹道で顔の右側ぶつけそう(>_<)。

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可愛くてカッコイイ!
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シャア欠品のため、新同で税込み330円・・メーカー希望小売価格は1430円!!!
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ずっと見ていたいのでダッシュボードに張り付けた(笑)。
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シャアがあれば出会いのシーンを再現できるそうです。なるほど。
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「バイバーイ!」
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これは良いね。
ではまた。

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※詳細はここで見てね↓
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代車は黄色の軽 [ダイハツMAX Ri LA-L950S]

プラッツの修理を依頼した町工場に、車を預けた。
私は「中古車ないですか?」と聞いた。軽自動車が欲しいのだ。仕事に使用するので、軽で充分。ツインとか最高。敷地には数台の廃車のような車も置いてある。部品取りかもしれない。激安の軽自動車が欲しい。田舎の整備工場にはお宝が眠っている場合がある。不人気車でも構わない。
整備工のお兄さんは、「エブリイバンだったらありますよ。10万8千キロ走ってますが、30万円です。」

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う~ん・・・自由に部屋みたいに改造出来て楽しそうだが、古い為3速ATなのだ。3速ATの軽箱バンは、高速を走った後耳鳴りがする・・というレビューを読んだことがある。燃費も良くない。
しかも現車は、使い倒された感じで結構ヤレている。物置代わりに部品が詰め込まれている・・・。

父ちゃんの形見だったホンダライフも、3速ATだったため、高速走行後にバルブがいかれて廃車だった。

平成27年にならないと、エブリイのNAエンジンは4速ATにならないのだ。
プラッツが39万だったことを思い出すと買う気になれなかった。何より予算がなかった・。

諦めるしかなかった・・・・。プラッツを直そう・・。


代車は黄色い軽だった。派手だな・・と思った。もっとアルトバンとか地味なのがいいのに・。
従業員のお兄さんは「これ、ターボだから、気を付けて下さいね。いくらでもスピード出ちゃうから(笑)」。

自分はターボとか興味ないので、お礼を言ってしぶしぶ乗った。

「帰ろう・・・」
シートは硬めでベンチシート・インパネシフト・ルーフが高い、ヘッドクリアランスが、こぶし約1.8個分。どれも憧れていた装備だ。

『キュルルン!』元気にセルが回る!
『ゴトゴト!』サスは硬めだ!!
『ヒューン!』軽やかに効くターボ!!!

「軽自動車ってこんなに気持ちいいのか」!!!!!
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私は上機嫌になっていた。

つづく


ワイルド7にちょっと似たビニジャンはこれ! 安くておすすめ。
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さようなら・プラッツⅩ UA-NCP12 [プラッツX UA-NCP12]

スーパーからの帰り、交差点から右折した瞬間!
ボ~・・・プラッツがエンストした。今まで一度だってこんなことなかった。
セルを回してもかからない。行きつけの整備工場に電話した。「燃料ポンプが怪しいですね」とのこと。

5分位したら、エンジンかかった。でも熱くなるとまた止まる可能性が高いらしい。
とりあえずパーツを注文し週末に修理となった。同時に、購入してから10年目の車検もある。あと一週間後。ここにきてお金かかるな・・・・。
しかし明日も仕事に車を使うのだ。高速も走るルートで。仕事に穴はあけられない。
町工場なのですぐには代車がない。

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結局2回ほどバイク通勤となった。
その後可愛い代車を借りて数回通勤。

プラッツ納車してから、もう10年間で18万キロ乗った。総走行距離メーターは20万5千キロ。オルタネーターが逝きそうな時、すぐ気づくように電圧計も入れていたのだが、燃料ポンプが壊れるとは予想してなかった。

手放すか・・
プラッツはハンドルを手前に引けないので、腰の為に椅子を倒すとハンドルが遠い。だから椅子を近くにすると足がつよくガニ股になるのだ。身長175センチの私にはキツイ。正直、股関節の具合が宜しくないのだ。椅子もふにゃふにゃだし。そろそろ手放そう。と感じた。

結局車検を通すことなく引き取られていった。
10年間有難うプラッツ。たくさん仕事させてもらったよ。人生で一度は明るいメタリック塗装の車に乗りたかったから。良かったよ。洗車するとキラキラしてた。
燃費も14を切ることはまずなかったし、家計にも優しかった。
私的には、波乱万丈の10年を支えてくれたプラッツだった。人は、何となーく淡々と生きるってことはできないんだなこれが・・・。高コスパのプラッツがいなければ、生活は成り立たなかったかもしれない。
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しかし何故こんなにあっさり手放したのか?ついに車も断捨離か・・・・・・・・・
それはまたの機会に説明させて頂きたい。

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私が言いたいことは「トヨタの車は丈夫で長持ち」。燃料ポンプ交換すればまだいけそうだった。

では今日はここまで。ご訪問感謝!


プラッツの色はコレでピッタリ!
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ガチャガチャ

昔はガチャガチャやったなあ。
駄菓子屋のガチャガチャ下の段ボール(ごみ入れ)にはカプセルに混じって カスい中身も捨ててあったっけ・・・・(ノスタルジーに浸り15秒経過・・・・・)
今はもう欲しい物はないよ・・・

そんなある日、動画サイトでこれを見てしまった。
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可愛い!!


これはパート6まで出たようだ。それだけ人気があったらしい。偽物まで出回る始末。しかし数年前に終了。鑑定団やリサイクルショップを回ったが、全く売ってない。

まあ、ネット時代なので難なくGET・・・

はい!テッテレー♪!! 一気に数体・
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白が一番のお気に入り
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三毛もあった↑・やった!と思ったがこれは外国種らしく耳と模様が微妙に違う。三毛欲しかったな~。
※三毛に似たこれは・アメリカンカールキャリコという種類らしい。凝りすぎっしょ(笑)。

つるつるのペンを持たせるのが一苦労。6角の鉛筆が一番持たせやすいようだ・・
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腰つきが可愛い。
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のせてみた・・むずい(笑)。
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ほかにも欲しいものがありそうだ。学校のチャイムやホテルのアクリルキーホルダーなんかよさそう。

よく考えてるなあ・・・・。


ではまた。









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手掘り隧道ラスボスに挑む 武陵洞その3 完結編 [廃墟・廃校・古道・隧道]

日を改め・武陵洞へ向かった。80代の男性の地図はシンプルながら解り易かった。
それらしきところへ到着した。

この広場が大地主の土地らしい。なぜ家はないのか。大金持ちなら子孫が余裕で暮らしているのでは?
なぜ空き地になっているのか・・
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手前の家にいた方に聞いてみる。親戚の方らしい。親切な方だった。
以下説明を箇条書きに記す。
1・私は親戚なので墓守をしている。
2・古い巻物もある。
3.その広い土地に屋敷があったがもう主はいない。〇〇県に引っ越している(伏せます)。
4.昭和の時代には、望遠鏡のレンズ工場だった。(こんな山の中で?)
5・この山の上には道があって向こうへ抜けられた。今は通れるかわからない(い、行きたい・・・)。
6・トンネルの手前は陥没していて入れないかもしれない。私は子供のころから、気味が悪いトンネルで、何かの気配を感じ(霊?)入りたくないと思っていた。

霊はヤバい・・でも私はやる。ここまで来てビビって引き返すわけにはいかない。
お礼を言って許可を取り、入り口へ向かった。

おそらく大地主は、農地解放で農地はほぼ無くなったので、工場を経営してみたりしたが、
子孫の代になり、千葉に見切りをつけ、引っ越したのではないだろうか・・。

DFが入れるのはここまでだ。歩こう。
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しばらく歩くが、陥没はしていないようだ・・。
すると「ん?」


これは・




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小さな穴発見!
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その右横には・・












[ぴかぴか(新しい)]あったぞ!!!!![ぴかぴか(新しい)]

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ついに発見したのだ!
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これだ!明治の方々の立っていた場所!!ついにたどり着いた。
本にさえ載っていなかった現在の入り口。
比べても間違いない!
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やっとラスボスを攻略した!時空を超えて、また明治の方々とつながれた!!
前回入った三ヶ谷入り口が見える。掘るのは、さぞ危険且つ大変だったことだろう。
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この隧道はかなり長い。50メートルくらいあるのではないだろうか。今まで見てきた隧道には、地盤が固くて掘りにくい時、コストを下げたい時、湾曲させたりする隧道もあったが、ここは一直線に山をくりぬいている。
予想だが、T家の財力のなせる業だったのだと思う。
中に入り振り返ってみる。
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ああ・ついに来た。忘れ去られた隧道に・今は誰も通らない。地元の方も忘れ去ろうとしている・・。
その昔・小学生の通学路だったとは思えない。
隧道とは、なんとロマンのある所だろうか・・。頬をかすめて明治の風が吹き抜ける。掘り進むのに悪戦苦闘した、ノミや鶴嘴の後が刻まれたままだ。
ありがとう、皆さん。明治~現代の方々のお陰で、こうしてここに立つことが出来た。
命は確かにつながっている。輪廻転生を実感する。日本に生まれて良かった。
本当に幸せ感があふれて止まらないのだ。
一ミリでもいいから人の役に立つ生き方を続けて行こう。心から感じた冒険だった。

茂原の隧道巡りもこれで終わりだ。大変なこともあったが楽しかった。
出会ったすべての方々に感謝を捧げたい。「ありがとうございました。」
終わってしまうのが本当に寂しい。
これからも無理のない冒険をしたい。時空を超えた旅をしたい。

お爺ちゃんありがとう。震える手で一生懸命描いてくれたこの地図が無かったら、たどりつけなかったよ・。
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おわり
※後日お団子をもってお礼に行きました。喜んでました。




私の欲しい物その3

古めのバイクはコレ必要かも。
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手掘り隧道ラスボスに挑む 武陵洞その2 [廃墟・廃校・古道・隧道]

明治の写真の方々と同じ場所に立ちたい!
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夜になる前に山の向こう側に回らねば!!
しかし・・山は思った以上に大きく・・・・・もっとも、山が大きすぎるからこそ、迂回せずに年貢を運ぶ目的で隧道が作られたのだから当たり前だ。
山向こうの裾野をぐるりと回り、隧道入り口を探したのだが、すそ野は波打つようにくねくねしており、小道や農家が数多く見られ、しらみつぶしに入るしかない。写真からするともう少し開けた感じがあるので、人がやっと通れるような小道ではないはずだ。大八車が通れるくらいの道のはず・・。

散歩する方々に尋ねると「トンネル?数年前引っ越してきたからわからないんですよ」または「ごめんなさいわかりません」の連続。地元民でもわからないのか・・・あんなメジャーな感じの隧道が・・。自分が地元民なら、看板建てたいくらいの名所じゃないか。もったいなくないのか?と思うが、地元の方々は昔のことなんか気にしない方が多い。言い伝えもしないのでは・それより、「今度スーパーができるんだって!」みたいなことに興味があるのだと思う。隧道巡りしていると肌で感じる。

しかし最後に、散歩する年配の女性に尋ねたところ「その地名はあっちの方かも」との言葉を頂きお礼を言ってDFを飛ばした!
結果は・・・・

無かった、どうしてもわからない。農家一軒づつ聞くしかないのか・・・

暗くなったので帰宅の途についた・・DFもシュンとしている(ように感じる)。ところが先ほどの女性とまた遭遇。
「詳しい人がいるから連絡してあげる、良かったら家によって下さい。電話するから。あの人こういう事詳しいし、喋りたがってるから」おお~!!
助かった。

80代の優しそうなお爺ちゃんがコンパクトカーに乗って現れた
リアルR・P・G[わーい(嬉しい顔)]

とても丁寧に説明してくれた。
以下男性の説明を箇条書きに記す
1・あのトンネルは大地主のT家が掘らせた。
2・T家は大地主で貴族院の議員もしていた。
3・農地解放によって多くの農場を没収された。
4・あのトンネルには今でも行けるが、地滑りで入り口が低くなっている為入るのは危険かもしれない。
5・行き方は地図を書いてあげるから大丈夫。今も子孫が住んでいるはず。
6・隧道巡りのあなたの趣味は素晴らしい!

私はお礼を何度も言って帰宅の途についた・。
日を改めてチャレンジする事を誓った。侍のような姿の、あの方々と同じ場所に立ちたい。その一心だった。このRPG、ゲームクリアなるか!!果たして写真の入り口に立てるのか!!・
一抹の不安がよぎった。その予感は・・・
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つづく


今私が欲しい物その2
クリックだけでもしてみてね↓

いつか廃線巡りしたい
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キャベツの千切りは自分で作ると激安↓
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庭で見られる軒下時計を付けたい。
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手掘り隧道ラスボスに挑む 武陵洞その1 [廃墟・廃校・古道・隧道]

本に掲載された茂原の手掘り隧道も、ほぼクリアしてきた。
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しかしラスボスが残っていた。
これだ!「武陵洞」だ!!この凄みのある写真!!!!ここに行かずして何の隧道巡りか!!!!!
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なぜ現在の写真がないのか?!!!

 
そして、なぜこの隧道だけ現地の地名ではない名前がついているのか?

広辞苑の武陵桃源の項に、昔の中国 晋の太元年に、湖南武陵の人が桃林の奥に入ると、洞穴の中に秦の乱を避けた人が住んでいて、少しも世の変遷を知らなかったという楽天地、転じて世間とかけ離れた別天地・理想郷・桃源・仙郷・とある。おそらく隧道の施工主がつけた名前であろう。何とロマンのある名前か・・

明治43年に開通した隧道。大地主が山のこちらがわ(立木側)に住んでいる為、三ヶ谷の小作人たちが年貢を納めるために通るのだ。山を迂回せず、大地主の家に直通で抜ける。写真に写るこの方たちが中心となって開通させたのだろう。刀を持たせたら、侍だ。
現在は危険な為、片側は塞いであると記してある。だからこの本にも明治の写真しかない・・・しかし・・何故か行ける気がしてならない・・。

まずは三ヶ谷方面からアタック。たのむぜDF!

地図とスマホを駆使し、入り口付近に到着。そこの農家の方がまあ親切!!
優しく丁寧に教えてくれた。

この先にあるそうだ。昔は行ったことがあるが、今はどうなっているかわからないという・・・。
燃えたね! やる気出た!!
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写真にはないが、『茂原市』と小さな標識が建っており、一応市道らしい。

しばらく行くと全く道は無くなった。
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しかもここ、右側が1.5メートルくらい崖になっている。ええ、落ちましたとも(笑)。草や木の枝があったから何ともなかったが・・。

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とにかく9月の暑い日だったので、ヘビが心配だったが、いないと仮定して進んだ。
隧道がないので一旦引き返した。

ご迷惑とは知りながら、再度農家の方に本当にこちらでよいのか尋ねる。
農家の方は「ありますよ。行けないかもしれないけど・・・」・との事で再突入!

夕方になってしまい、薄暗くなり心細さMAX!。今までで一番怖かった。行けども行けども入り口は見当たらず・・・「真っすぐと言ったが微妙にどちらかに曲がっていくのでは…。」などと考える。
隧道はスムーズに見つからないことが多いのだ。大体廃道だから、新しめのルートや獣道からちょっとずれたところにありがち。

体当たりの藪漕ぎで暫く行くと・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ! あれは!!!!






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発見したぞ!!
こ、怖っ!!!
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写真だと明るいが、薄暗い山の中に「ポチャン・ポチャン」とホラー映画のように大きく響く水滴の音。
染み出てくる水が、トンネルをぬかるみに変える。舞うコウモリ。3分の1くらい歩いて引き返した。

「向こう側から攻めよう」と思った。怖かったから(笑)。
滴る湧水のせいで、中央部は水たまりでドロドロ・長靴必須。

あと、明治写真の入り口はこちらではない。写真の入り口が見たい!と思ったから。そうなのだ。写真を見てお気づきの通り、入り口は塞がれていない。向こうに入り口が見える。明治の方達と同じ所に立てそうだ。

もう日が暮れる。DFを飛ばせば間に合うはずだ!行こう!
この時の高揚感はいまだ胸にある。普通に暮らしていたら、絶対に味わえない感覚なのだ。自分はこういう冒険がすきなのだ。
ぐるっと山を回れば楽勝だ!‥と思ったのだが・・・・思わぬ苦難が待ち構えていた・・・

つづく






今、私が欲しい物たちです↓ クリックだけでもしてみて下さい。

安いドラレコ国内メーカー
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プラリペアより簡単という噂も・・
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壁掛け扇風機は邪魔にならなくていい!
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さようなら スーパーカブ70DX [スーパーカブ70DX]

先日、スーパーカブを売却した。走行は8千キロ台だった。
ずっと維持しようと思っていたのだが、物の少ない暮らしに憧れが出てきたことに加え、朽ちていく物を見るのが負担になってきたから。
庭に出るたび、「あ、カブのバッテリーいつか買わなきゃ。」「タンク錆びるといやだから、車体をゆすっておくか」等、脳のメモリーを否応なく使用されるのも、負担になったから。昔はそこが楽しかったのだが・・・。
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今は常に新しいものにチャレンジしたり、脳を休めて、仕事や生活にひらめきを呼び出したい。また、カブを元気に乗ってくれる人に回してあげるのも良いと思ったから。綺麗で快調なうちに。

今は庭に出ても脳内は静かなままだ。バイク小屋が一台分空いてDFも出しやすくなった。

カブの記事はアクセスが多かった。たくさんの訪問者の方々に感謝している。

バイクブームで、思ったより少しだけ高めに売却できたことが、カブの恩返しなのかも知れない。

遠い他県の方に買われて行った。今までありがとうスーパーカブ70DX!!四国で元気に走るんだよ。






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キューティーハニーFその2 [女児向け平成玩具]

以前キューティーハニーFのドールの記事を書いた。その時2体だった(キューティーハニーとハリケーンハニー)。
その後500円くらいで、欲しかったナースハニーを入手したのだが記事にするのを忘れていた。
これです・ドン!
第一話から登場するのだ!「回診の時間で~す♡」のセリフと共に。


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3つ並べると・
アニメで一番最初に変身する、ハリケーンハニー!も持っていたのを忘れてた・・
ハリケーンハニーはレーサー風の衣装だが、ヘルメットはジェットなのだ(カワイイ顔が良く見えるように)。
変身時やはりすっぽんぽんになるのだが、光ったり回転したりして、いやらしくならないようにしている。

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よく見ると値札が
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おお!今は無きハローマックじゃないか・うう・・懐かしい・・・


今ちょっとメルカリ見てきたが、箱付き3千円~4千円といったところ。
Fは女児向け展開だったので、あまり人気ないのかもしれない。
でも自分は結構好きよ。
他にも玩具はあるのだ。
ハニールージュアロー。やっぱ販売対象は幼児なのね・・
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ハニーブーメラン等(食玩)後列2つの玩具は押すと赤く光る。
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なんか綺麗なんだよね。
アニメは、セーラームーンぽい絵柄と平成のストーリーが面白い。

特に、渡されて首に巻いたチョーカーに指を当てたハニーが「なに、この感じ、胸の奥が・キューンと熱い・・どうにかなってしまいそう!」のセリフ回しは、大きなお友達歓喜間違いなし!!(笑)
↓ここでぜひ見てみよう。昭和ハニーと、見比べも出来る。
https://www.youtube.com/watch?v=-LdjgiSVfl8
ではまた。






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プリキュアドール [女児向け令和玩具]




オフハウスでぶらぶらしていたら、ドール発見、なんか新しいプリキュアだな。
550円なので迷わず購入。
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令和3年放送開始のトロピカル―ジュプリキュア。
 の、キュアパパイヤ・らしい。特徴的な髪型、靴・衣装・。斬新・且つ、製造年が新しいからパーツも綺麗。
プリキュアシリーズは今後無限に増えていくので、今後も特に収集はしないが、安かったら買うかな。
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腕が曲がってポーズが作れる。
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以前紹介した、ナージャと一緒に飾ろう。エリリンとパパイヤは約33歳差!!
※でもアニメは時空を超えて繋がってるから大丈夫。
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良いね。

ではまた。












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リカちゃん姉妹たち [女児向け平成玩具]




以前50円で購入・さくらちゃん
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やはり一人ではさみしいかな・・

ホビーオフで、裸のリカちゃん200円があったので、購入してエリーちゃんの服を着せる。少し日焼けした肌色・・
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べつな日に行くと今度は洋服付きで300円のリカちゃん。安さに思わず購入。やはり国内メーカーの洋服は仕上げが良い。
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また別な日に行くと200円のリカちゃんが・・・髪がチリチリだったのが安さの理由・・思わず購入。
髪をすいて少しだけ毛先をカットした。

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これも洋服が細部までよく作りこんである。

数か月後、300円で発見[exclamation]こ・これは「キラチェンリカちゃん!!!」
紫外線ライトで髪の色が少し変わった(洗ったから反応鈍くなったかな)。でも髪は綺麗。洋服も勿論ハイスペック。

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半年くらいでこんなに増えてしまった。髪型のせいもあるが、同じリカちゃんでもそれぞれ違う顔に見える。そこがリカちゃんの可愛いところ。
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棚に飾る。増えちゃったな~・・・可愛いからいいか。でも・・・もう増やさないようにしよう(;'∀')・・・

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ではまた。










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明日のナージャ・ドール [女児向け平成玩具]

SDカード不要!!↓


明日のナージャ(2003)のドールは高価だ。
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でも衣装無しなら、安いものもあった。ワンコインだ。

買った。洗浄した。
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下着も何もない・・・髪はぼさぼさに膨らんでしまっている。ドールはこれがやっかいだ・
※アニメでは毛先外はねのストレートヘア。

何とかしよう、ダイソーエリーファッションで(笑)
リボンを胸に縫い付けた。
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とりあえずこんな感じになった。ぼさぼさの髪は、ヘアーカッターで軽くした。帽子は、ペットボトルにフェルトの庇を付けた。
ブーツはハサミで半分の長さに切った。
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ええんちゃうのこれで・・一応ナージャとわかるやろ・・自分で再生出来てちょっと満足。
ナージャの玩具は、たくさん持っているのでまたいつか。
ではまた。






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恐怖!市原市の隧道 [廃墟・廃校・古道・隧道]

※本日のタイトルも、ライダーV3風にしてみました(^^;)。また、中江真司さんの声で読んでください。

今日も千葉県内の隧道を探して走った。県道169号を国道409号に向かって走っていると、西国吉あたりで、隧道を発見。

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県道沿いにある穴など、大したことはないだろうと、確認のため入ってみた。よくある、入り口だけで行き止まり、ごみが捨てられている穴を想像した。少しチェックして帰ろうとしたが・・


入り口は残土やガラスごみで入りにくかったが、中に入ってみて驚愕した。天井は高く横は3メートルくらいある。車が通れるほど巨大なのだ。粘土質の土が湿っている。少し潜るところもあるが普通に歩ける。空気はしっとりとして、澄んでいる。

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暗闇の中を20メートルほど進んだ。おかしい、たいてい向こうの明かりが見えるのだが、ここは全く見えない。しかし巨大な隧道は、確かにどこまでも続いている。ライトで照らすと、すこし左に曲がっている。いつも能天気に隧道を楽しんでいたが、今回は違う。今までの隧道と雰囲気が違う。

恐怖が全身を貫く。今までにこんな怖い隧道はなかった。コウモリの大群も舞っている。何が潜んでいてもおかしくない。イノシシや、野獣が休憩しているかもしれない。しかもこの山は大きいので、隧道の長さも百メートルはあるのではないか。

戦争遺跡の可能性もあるが、軍用地下壕や、防空壕にしては、穴が大きすぎる。


となると、この県道169と、向こうにあるであろう集落をつないでいたのだ、と考えるのが妥当だと思う。



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魔界は囁く「さあ入れよ。楽しいぞ。発見があるぞ。お前の脳にドーパミン出してやるよ。ただし危険かどうかは知らん・」


しかし、これは出直さないといけないだろう。山の反対側からも出口を探し、取材もしておいた方がいいだろう。下調べした上で重装備し、棒状の武器代わりになるものを持ち、チャレンジしなければ。いやでもここは怖すぎる。林道のような県道で両脇は山、車の通りも数分に1台くらいだ。誰も助けに来てくれないだろう。無謀な冒険は自分だけでなく、他人に迷惑をかける場合がある。

悔しい思いをかみしめながらバイクに戻り、出発した。
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危険を感じたら無理をしない。これでいいのだ。でも悔しい。

後日、トンネル向こうの集落へ取材。70代くらいの男性と、80代くらいの女性に聞いたが、「トンネル?わからないな~」という事だった。原住民も分からないのか・・・

またしても手掛かりはなかった。今度現地の役所に質問してみるか・・また、キッチリ住所調べないと「どこでしょうか~ちょっとわかりませんね~」なんつって話が進まない可能性がある。ただの山だもん・・

でもおもろい道見つけて走ってきた。集落の道は楽しい。転んでもただでは起きないのだ。


しかし、検索を続けること数週間、やっとわかった。これは軍事車両用地下壕で、戦車など、軍用車を大量に隠しておく場所。U字型に掘られていて、同じ道路に戻ってくる。地元には、当時、戦車が隠してあるのを見た人がいるらしい。うおおお!当時の写真が見たい!!!無いか・・軍事機密だもんな・・。 そんなすごい場所が、普通に朽ち果てようとしている。あああ、もっと調査したい。知らずに終わりたくない・・・。機会があったら、近辺のお爺さんつかまえて(笑)話を聞こう!  いやしかし、戦争体験者はすでに80~100歳代だな、難しいか・・でも諦めんぞ~。
ではまた。





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隧道銀座!茂原市・その2 [廃墟・廃校・古道・隧道]

今日も、茂原市へ隧道探索だ・たのむぜDF125E!!
小冊子にある、20数個の隧道を、いつの日か完全制覇するのだ。結構楽勝かな?と思っていたが、そうでもないのだ。

まずは
中学校横の野本トンネル。現在は住宅街が開け、道路も良くなったのであまり使われていないようだ。
もちろん中学生も通らないだろう。隧道趣味の中学生がいたら渋くて良いのだが。

DFを置いて、いざ出発。
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抜けると向こうの集落へ向かう道がある。
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が、左を振り返ると、・・・
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木生坊トンネルがある。抜けてみよう・・

抜けて振り返る・・

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抜けた先は広々して良い感じだ・・畑だったのだろう。日当たりも良い。今は空き地だ。
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とりあえず戻る。
まじまじと見る。
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上は・・
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隧道はなぜこんなに味があるのだろう。手作りで一つ一つ顔が違うのも良い。

冊子によるとぐるりと回れるようなので、集落へ出よう。
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ヤマトタケル伝説の、船着神社まで数百メートル歩く。お参りを済ませ、左の道を登る。
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気持ちの良い道・

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そのまま行けば先ほどの木生坊トンネルの上に出るそうだ。楽勝じゃん。

あら?道がないよ・
まあ行ってみよう・・何とかなるっしょ。行けるって書いてあるし・・

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道全然わからん・竹が元気に生えちゃって(笑)

無限に倒れている竹を乗り越え、時々バキッと折れて、転びそうになりながら山を登る,・・・暑い・・暑い・・来なきゃよかった・・・

しまった!、あの小冊子は、今も市役所で買えるが、出版されたのは20年以上昔!!ふた昔前じゃないか!!!情報が古すぎる!!だから道が荒れているのだ。

ま・いいわ・好きでやってるんだから(突如冷静に・・)自然相手だから腹が立たないのだ。


お!この穴は・・農作業の道具を一時的に置いたり、休憩したり、草を燃やしたりするのかもしれない。隧道のある所は、こういう穴も多いのだ。
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藪漕ぎは続く、ここはまだ良いほうだ。

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汗だくで数十分、やっとさっきの開けたところへ抜けた。命がけオリエンテーリングだから、達成感ハンパ無い。
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さあ、戻ろう、野本トンネルを抜ける。
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DFが待っていてくれると嬉しいんだよね。ほんと、売らずに・自分で修理してよかったわ。

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ありがとう野本隧道。
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まだ時間はある。次の隧道だ。

自分にとって、こんなに生き生きと楽しめる趣味は、なかなか無い。(何といってもお金がほぼかからないのが良い。笑)※お賽銭代くらい。

次へ向かい、走っていると、右腕が鈍く痛む・ん?

あ!あれだ!山ビルだ!!バイクを止めて上着を脱ぐ、‥ジャージの右腕に、1センチくらいの茶色の芋虫のようなものが、食いついている。山ビルの下は私の血液が、1センチくらいの丸い染みを作っている。
クソッ!さっきの藪漕ぎで付いたんだ。ま。昔もっとでかいのにやられたから別にいいわ。
払い落としてホッとする。ライターもってたら焼いたんだが・運のいい奴め。

でも、ヘビやコウモリよりましだ。
つづく

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ひみつのアッコちゃんコンパクト [女児向け平成玩具]

※これは以前の記事ですが、最近前期versionを入手したので加筆修正しました。ではどうぞ
ずっとほしかった、ひみつのアッコちゃんテクマクマヤコンコンパクト(名前が長いっ)、ついに入手。店頭で稼働品が1100円!やった!

この漫画、アニメ化は3回も!。
第1期1969~
第2期1988~
第3期1998~
このコンパクト裏には1998と書いてあるので3期物(後期version)だ。前期は水色。
キラキラと美しい[ぴかぴか(新しい)]
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開けると
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デジタル画面でゲームができ、アッコちゃんの指示で変身も出来る。
2期の昭和物が出た当時は、まるいコンパクトが大ヒットだったが、なんと放送終了の約1か月前に、四角いデザインがTVに登場・玩具も新発売され、当時の少女たち(の親?)に、更にお金を使わせることに・・視聴者から不満の声もあったそう。でもスポンサー様には、誰も逆らえないんだなきっと・・うう・・( ;∀;)

当然3期も前期・後期barが出たわけで(2匹目のドジョウ)・・・ま、コレクター的には嬉しい。


フラッシュで撮ると
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中央の星を押すと、「呪文を唱えて変身してね」とアッコちゃんのカワイイ音声が・

続けて押し続けると音楽が流れ、画像のように4つの星が点滅。中央の鏡の中の自分を見つつ行うと、気分がハイに(笑)これ良いわ・。[ぴかぴか(新しい)]
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前期も欲しいな。

そういえばこれも持ってる。左は2期のシール当て。中古で800円くらいだった。当時一回50円と結構高め。キラキラシールだから仕方ないか。20枚くらいあるがもったいないので開けられない。
右は3期のコンパクトメモ。中古で150円くらいだったかな。
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令和5年夏、前期コンパクト入手!ホビーオフで何と500円。
理由は、蓋の青メッキがガリガリに傷ついてるから(全然気にならないっす!(笑))
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ピンク部分下の金属に指を当て、離すと「♪ヒョインヒョインピロリロリロ♪」みたいな良い音と光が数回。
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結構きれい!!!?
その他の動きはしない。それはなぜか、後期versionのコンパクト・お話し機能付きも買わせるためじゃ!わははは!  というありがたいスポンサー様のお考えが聞こえてきました(笑)。

綺麗さは前期のほうが勝っているよ[exclamation]



2012年に、綾瀬はるかさんの実写版映画もあったね。


映画 ひみつのアッコちゃん(本編1枚+特典DISC1枚) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2013/03/16
  • メディア: DVD


映画タイアップで、SK2のカラーメイクアップシリーズ2個以上買うともらえた、非売品コンパクトミラーも人気だった。玩具でない、ガチの女性メイク用高級ミラーでス。




やはり、コンパクトっていうのが、親しみかつ夢があっていいんだろうな。赤塚不二夫先生はすごいね。アニメ化の時も「どのように内容を変えても構わない」とおっしゃっていたそうで、懐の深さを感じる。
赤塚不二夫先生、若い時めっちゃイケメン!!!!!
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そして、皆に愛され続けるアッコちゃんはエライ。
ではまた。

おもちゃ の 売れ筋ランキング



【ディズニーアニメーション新作】『ミラベルと魔法だらけの家』2/18発売

ひみつのアッコちゃん 完全版 1

ひみつのアッコちゃん 完全版 1

  • 作者: 赤塚不二夫
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: Kindle版




ひみつのアッコちゃん コンパクトコレクション [レア入り4種セット] ガチャ

ひみつのアッコちゃん コンパクトコレクション [レア入り4種セット] ガチャ

  • 出版社/メーカー: タカラトミーアーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー







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隧道銀座!茂原市・その1 [廃墟・廃校・古道・隧道]

 以前買った茂原市の隧道小冊子「トンネルのはなし」。手掘り隧道28本が掲載されている。
これを参考に、今日もいくつか隧道を探そう・・
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今回は4本回ってみた。地元の方々の生活を支えていた、有名ではない、いつ無くなってもおかしくない隧道。私はこれに惹かれる。
メジャーなところも行くが、それほど興味がない。次々に観光客が通ると、現実に引き戻されてしまうから。

今回の隧道群は、近場に密集していて回り易い。もうオリエンテーリング感覚!!頼むぜDF!!
しかし、狭い道でのUターンや、バイクを置いて歩きなんて場合があるので、本当はスーパーカブのほうが回り易い・けど廃車中だから・・・。隧道巡りの時はDFが大きく感じられる。



まずは細田トンネル(明治33年頃開通)
民家横の道を抜ける。バイクでラクラク通過。今後切り通しにする計画があるそう(ええっ!?)
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中は照明もあり、やや長めだが、抜けると八幡神社がある。
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※この写真中央に、右上に続く道があるのがお分かりいただけると思う?隧道の上に切り通しがあるのだが、数十メートル先に、大きな倒木があり進めない。さすがに引き返した。残念。でも雰囲気は良い。

一気にタイムスリップできる、時代を感じる切り通しだ。無名な手掘り隧道や、切り通しに入ると、現代から隔絶されて、当時の鶴嘴の跡がそのままむき出しで残り、音もなく、自然の臭いと静けさのみ。現代の物など何もない。そして小枝からのわずかな光に包まれる。私にとっては異次元にいるような感覚だ。時の狭間に立つあの感覚、皆さんにも味わって欲しいといつも思う。


次は民家の畑を通過するため、場所がわからなかった坊谷(ぼうやつ)トンネル(昭和39年完成・鶴嘴のみで作られた)。地元の方に聞いたら、
「あそこは使われてないから通れないよ。イノシシの罠にも気を付けて」と言われた。いや、行ってやる。余計に行きたくなる。


バイクは置いて歩いて向かう。

無いな~・無いな~・・ン?あれは?(隧道巡りやってると、隧道センサーが敏感になる・マジで)。



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来る途中道路でヘビにあったので、恐れながら進む。

やはりここだ!
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天井が低い!そして暗い!スマホのライト全然役に立たん。※写真はフラッシュ使用。
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コウモリはいなそうだ。顔に飛んで来たら絶叫する自信はある。
例によって、壁面は綺麗だ。誰も通らず手入れもしないのに。コケもカビも雑草もない。小枝は沢山落ちているが・。


約60年前は、農家の方々が、牛を連れて通過したのだろう。掘るのも大変だったろう。鶴嘴でトンネル掘るって、実際やったら想像を絶する重労働なのでは?
60年のタイムスリップを楽しむ。
※でも、初回隧道突入時はヘビ・コウモリ・山ビルが怖いので、そんなにリラックスしていない(;'∀')。2回目は大丈夫だが。



出口が見えたぞ!
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光の向こうには・・・

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田んぼがあった。山を挟んで住居と田畑があるので、そのために作られた、農作業用隧道なのだ。近辺の、他の多くの隧道もその用途が多い。
この隧道がなかった頃、耕地に向かった牛が、山道から滑り落ちて、自力で牛舎に帰っていて、農家の人が驚いたという話があるそうだ。今は農道ができて、隧道はほとんど使われなくなったそう
(つか、使用感全然ないんですけど・・ほぼ廃道)。

通り抜けて振り返る(中央の暗闇が魔界・いや、隧道入り口)
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次は戸田谷(へたやつ)トンネル(大正12年)。これは上がとがった、観音掘りだ。
当初は坂道トンネルだったのだが、農作業の暇な冬に、男手を集め、坂を削って削って、歩きやすい平らな道にした為、このような高い天井になった。
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ここもバイクでラクラク抜けられる。

最後は住吉(しょうよし)トンネル(昭和24年)だが、ここは取材が18時を過ぎてしまい、この写真だけとなる。昭和63年・耕地整理のため、切通となってしまった(地元の方にとっては良い事)。
DFのH4球ライトは明るい。※写真ピンボケ勘弁です。

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こうしてみると、やはり、使われていない隧道が好きだ。バイクでラクラク通過すると、感動は薄い。藪漕ぎしながら苦労して探しあて、廃隧道なのに壁面がピカピカしていて、空気が澄んでいることに、たまらなく感動する。こうしてリフレッシュできると、仕事への活力になる(過去は波乱万丈だったが、お陰様で、今は好きな仕事に恵まれている)。

機会があれば残りも取材してみたい。
ではまた。


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私立静和女学校跡 [廃墟・廃校・古道・隧道]

明治35年、女子教育の立ち遅れを解消するため、豊栄村岩川(現・千葉県長生郡長南町岩川)の白井勇次郎先生(地元の名士と思われる)が、近所の寺・祐蔵院を仮校舎として、私立静和女学校を開校。

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※コンパクトで綺麗なお寺です。草刈りもキッチリしてありました。取材しましたが、当時の資料は残っていないそうです。「ごめんなさい」なんて謝って頂いて、「いえいえとんでもないです」とこちらも恐縮。


明治36年、現地に本校舎完成。高等女学校に準じた学科3年と師範予備科・専修科1年を備える学校となった。

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※前は県道の為、割と交通量多め。






※白井先生のご自宅はこの石碑の真ん前。道路(県道13号市原茂原線)の反対側。

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詳細はこれを読んで欲しい。
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生徒が増えたため、16年後の大正8年、茂原に校舎を移し、昭和14年には県に移管。現在は県立茂原高校となった。今も静和会という名前が残り、活動している(保護者会・卒業生会の事だと思う)。この学校も、私立が県立に変わったのだ。以前の上埴生学館跡地から数キロしか離れておらず、この近辺の、教育に対する強い姿勢が、窺われる。

今回は雑草を燃やしていた農家の方に話を伺ったが、明治の事なので分からなかった。正面の白井先生のご自宅に行けば、写真等あるかもしれないが、呼び鈴を押してまで取材は気が引けて出来なかった。

また、現地は田の中にあるため、当時の雰囲気は残っておらず、石碑だけである。
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よって当時の雰囲気、三つ編みおさげの女学生が走る様子などはイメージできなかった。ちょっと残念である。でも、田を渡る風はいつも爽やかだった。

他の文化財に関しては、https://www.town.chonan.chiba.jp/shoukai/rekishi/536/を参照頂きたい。

以上・今回は文化財紀行のような感じで、終わらせて頂きます。

ではまた。





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ゆっくり復帰

お久しぶりです。
お休みの間もたくさんのご訪問.並びにアマゾンの検索クリックありがとうございます。
現在、目を大切にしながら生活しています。
更新リクエスト頂きましたので、ゆっくりと復帰したいと思います。
少なめの文で、自動更新で行きたいと思います。また、目を休めるため、お礼の訪問は、控えさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

国内メーカーです↓(製造は海外)


リモコンやセンサーライトに良く使われる単四。常備したいですね。





こちらは単三です↓





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年内お休み

いつもありがとうございます。
体調不良でしばらくお休みします。
皆さん良いお年を。そして目を大事にしてくださいね。
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忍者キャプターマシーン [昭和玩具 ヒーロー飛行機・船・列車]

忍者キャプター(昭和51年)に出て来るマシン2台(ポピニカ)入手。
第27話のテコ入れ回から登場するコレ!


ヘリキャプター!!  キャプターカーを空輸するのだ(人が乗ったまま)。

放送シーンは・・
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カッコエエ!!


ホビーオフで、ジャンク品(左プロペラ破損・左右ミサイル。キャプターカー欠品)で税込み2200円。
全長約11.5センチ。ホビーオフの相場としては、かなり安い。また、同店で見たのは初。


キャプターマシン (9).jpgキャプターマシン (10).jpgキャプターマシン (11).jpgキャプターマシン (12).jpg

キャプターカーを運ぶリフトは、このように折りたためる。
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そして次は、ヘリキャプターに積まれて、現場に降ろされる、キャプターカー!
これは4年くらい前にジャンク品(ミサイル・飛び降り用カタパルト欠品)で、約3000円。高かったが、欲しかったのですぐ購入。これも、ホビーオフで見たのは、生涯で一度きり。見つけたらケチっている間に売れてしまう。

登場シーンはこれ!

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オープンカーで7人乗り(立ち乗りもいる)で爆走。加えて、街中で、火薬とセメント使い過ぎの、ド迫力!危険さハンパ無い!!


現品は
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全長約13センチ。
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2台で再現、戦い終わって、「迎えに来たぞー」

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キャプターカーのほうが大きいので、遠近法でごまかす。

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テコ入れ回から登場したヘリキャプター! 今と違って、「まあ、マシン一台増やせば、ポピニカも売れるし、相乗効果で今までの玩具も売れんジャネ」みたいな、おおらかなスポンサーだったのだろうか?
子供も多かったし。

今の戦隊ヒーローは、まず玩具販売ありきのストーリーで、制作者サイドは大変だろうと思う。

また、初回から登場したキャプターカーがいるのだから、「キャプターヘリ」となりそうなものだが、
ヘリコプターの、韻を踏みたいので、ヘリキャプターとなったのだろう。



贅沢にも、伴大輔さんを火忍キャプター7に(地獄大使を雷忍キャプター1に)迎えた忍者キャプター。

花忍は15歳という設定は、知らなかった。若杉・・


ベース車は何だろう?カッコイイ。そして楽しそう!♪

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キャプターはOP/EDの歌もカッコイイ。
華やかで大好きな、忍者キャプターの玩具を入手出来て嬉しい。

ただ、ヘルメットにタイツという、インパクトの弱さは、メジャーになり切れなかった原因かもしれない。でも、そういう所に強く惹かれる。

ではまた。










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長南町指定文化財史跡 私立上埴生学館跡 [廃墟・廃校・古道・隧道]

茂原の隧道の帰り、近所の村の中をDFで散策中、発見した看板・。

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此処が学校だったのか・・・(昔の学校はグラウンドが狭いので、跡地に気づきにくい)。

でもいい雰囲気だ。たまに軽トラが通るだけの、農村の静かな通りから見える跡地。入ってみよう。

 冒険探索バイク・DFは、落ち着いて休息に入った。奥の家は公民館的なもので、学校とは無関係。

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地図は公民館を設定してある↓




説明看板がある。近づいてみよう。

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これ何度読んでも良く分からなかったのだが、要するに、
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明治21年・・ここに尋常小学校ができた・同年末、私立上埴生学館中学校ができた。明治22年開校。
明治34(1901)年には私立長生学校と合併して茂原に移転、大正12(1923)年には県に移管されて、現在は県立長生高等学校となった。という事で、最終的には私立が公立になったんだな。
ここは12年間しか使われなかったけど、町の有志の尽力で立ち上げられた学校だし、それが大きく発展していく基礎となったことを称え、この跡地を大切に残しましょうという事らしい。

この奥の台地に、4棟も校舎が建っていたらしい。すごく狭く感じるのだが、土地って建物を建てると広く感じるからね・・・
※良く、更地にすると、「この土地によくあんな大きな家が建ってたよね」なんていう会話をすることがあるでしょう?

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この案内板に「当時のレンガ積みの井戸跡が現存する」ってあるので、藪漕ぎしてみたが、木が密集して生えているので、進めないのだ。のこぎりで倒しながら進まない限り・・。見たい、明治の井戸の跡。さすがに藪漕ぎ名人を自負する私(いつから?)でも無理だ。

自転車で通りかかった女性に聞いてみたが、「あるらしいけど見られないよね・・。」とのこと。また、この近辺は教員が多い事を教わった。

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 でもいいのだ。明治の小中学生が駆け回ったグラウンド・校舎があった場所。
時空を超え、そこに私は立った。たくさんの観光客が来るわけもない、静かに眠る地方の学校跡。
私はどうしてもこういう所が好きなのだ。これは生まれ持った性分かも知れない。
平凡に・しかし力強く生きた名もなき人々達が集っていた場所。そこにいるだけで私は幸せなのだ。
明日を生きる活力になるのだ。


長南町には女学院跡もあるらしいので、今後そこにも行きたい。

DFありがとう。さあ帰ろう。今日は日のあるうちに帰れそうだ。
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ではまた。

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タヌキのチョコケーキ3(菓子工房Ange編) [昭和の食品]

タヌキのチョコケーキが食べたくなり、新しい店へ向かう。
菓子工房Angeだ。タヌキのチョコケーキを扱う数少ない店だ。



到着!この辺はどこも渋滞している。
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一つ350円(税込み)なので2個購入。
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保冷剤を貼ってくれた。

バタークリームは、通常、卵白のみで作るところを、この店は卵黄を混ぜて、コクを出しているそう。
このバタークリームを買いに来る人がいて、その人のリクエストで、近年タヌキのチョコケーキを作るようになったそう。だから、タヌキのチョコケーキで検索しても、あまりヒットしない、穴場なのだ。


赤坂プリンスホテルに勤務し、フランスで修業・数多くの洋菓子にかかわったパティシエが一人で作っている。丁寧で優しい方だ。


開けてみる・・・いたぞ2匹・・
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忍者顔のタヌキが2匹・・・「見つかったでござる」
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横最大7.5センチ・高さ7センチと、小ぶりのサイズ。




恒例、皆さんに中身を見せるコーナー


スマン・・たぬ公!!  ズパッ!


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クリームがふわふわ柔らかいので、顔がつぶれちゃう。



中身は、・・・・・




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クリーム多めの顔、ボディはスポンジのみ。
確かにバタークリームにコクがある気がする。今までの物は、堅めのバタークリームをサクッと歯で切る感じだったが、今回はふわふわクリームを口いっぱいに頬張る感じ。これも美味い。

やはりタヌキケーキはどれも美味い。バタークリームのケーキは最近少ないそうだが、たまにはいいもんだ。

ではまた。
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N3-B [軍服]

ずっとほしかったN3-B

新品で購入すると2万後半~3~4万円らしい。買えないので何年も古着を探していた。

セカンドストリートに古着が売っていた。

おそるおそる値札を見ると4900円(税込み5390円)!!。アルファ社製の本物だ!
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昔、3980円の偽N3-Bを新品で買ったことがある。バイクに乗るとき使用したが、偽とは言え、凄く暖かいのだ。冬でも下は長袖シャツ一枚で良いじゃん!と思うくらい暖かかった。しかしジッパーの真鍮の臭いがすさまじく、手にも臭いがつくので捨ててしまった。

もうブームは去ったが、好きな人には人気があるN3-B。ずっと、ワイルドな本物に憧れていた。


 売り場で羽織ってみた。しっくりと、着やすかった。古着は着易さが命。

デザインのみで選び、小さいものを我慢して買うと絶対着なくなる。

これは買うしかない。速攻でレジに持って行った。

が、売り場は薄暗かったが、レジは明るい。店員さんが「サイズはよろしかったでしょうか?」と言いながらたたんでいるのを見て、買うのをやめようか迷った。薄汚れていたのだ。薄いオイルが擦れたような、5センチくらいのしみが数か所。表にも内側にもある。

しかしこんなに安くALPHAのN3-Bを買うチャンスはもうないだろう。今まで、サイズの合わないものばかりだった。今回のチャンスを逃さず、一か八か購入だ!!

購入後、家で洗濯機に放り込む。「乾燥機に入れるな」と書いてあるが、洗濯は大丈夫だろう。アリエールで洗う。

結果は、「何だったの?・」と思うくらい綺麗になった。オイルではなかったのかもしれない。泥系か・・。


セージグリーンは鮮やかに蘇った。
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良かった。干して、さあしまおうと思いポケットを裏返すと、凄い綿ごみ・・もう一度洗う

干してさあしまおうと思い、念のため袖を裏返すと、凄い綿ごみ。結局3回も洗濯した

古いから仕方ない。しかし何度洗ってもビクともしない丈夫さ。ほつれも何もない。


MA‐1も持っているが、襟が無くて、寒い日のバイクに向かない。パイロット用だから仕方ないが。マフラーをするのが面倒・・・


タグを見てみよう。

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3行目・ミルスペック(米軍物資調達規格)ナンバーはJ-6279 サイズはLARGE(アメリカサイズだからちょっと大きめ)
5行目・コントラクト(納入業者)ナンバーAF2323-37901

7行目に・ノックスビル・テネシー・USAと、ALPHA INDUSTRIESの住所がある。
最後にある、MADE.IN..IN.U.S.A これらの記載を読んでいるだけで嬉しい。

勿論デッドストックや、放出品ではない、市販用と思われる。
でも、1959年から、アメリカ国防省の依頼により、軍用ジャケットを納入し続けているメーカーだから、丈夫さは折り紙付き。

今も米軍極寒地(アラスカ基地等)では現役らしい。

調べると、これは80年代後半~90年代前半の物らしい。だからえーと・・30年くらい前の物だ
ん?・日常に着たおす衣類は、そんなに古くないほうがいいのでは・・・・ま・良いか。





フェイクファーもフワッフワ・昔はコヨーテファーだったらしい。
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暖かい理由は、アメリカ軍の極寒地用だから。-10度~30度での着用を考えられている。丈夫なナイロン生地、長めの袖口の奥にリブがある2重構造・フードとウエストに、ドローコードがあり、引けば冷気が入りにくくなる。フードは視界を遮らない様取り付けられ、ファーは頬まで保温・手袋をしたまま留められる大きなボタン・手を入れ易い大きなポケット。防風フラップは冷風を遮断・等という一つ一つが,考え抜かれていて良い。「神は細部に宿る」のだ。しかも、はるか昔の1950年代に開発された。

今はタイトなシルエットのおしゃれなものがあるが、自分はこれでいい。冬は無造作に羽織り、ブカブカのファーから首を出し、バイクに乗り、自由に出かけよう。
ジーンズを置いてみた。
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やっぱり、ずっと欲しかった物がものが手に入ると嬉しい。本当に好きなものを長く使いたい。
物は古いが、たぶん一生着られると思う。

ではまた。



自分は古着買っといて、新品紹介するのもアレですが、一応ご紹介します(o^―^o)。




襟なしのMA-1に不満のある方、これですよ。

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戦隊ヒーローの戦艦・デンジタイガー・ゴーグルシーザー・ダイジュピター [昭和玩具 ヒーロー飛行機・船・列車]

久々の昭和玩具紹介。

先日、ホビーオフでポピニカ・「デンジタイガー」を購入。税込み2750円。私好みの安価なジャンクだ。最近、店頭に昭和玩具が少ないので、購入出来て嬉しい。
ジャンクなので、扱いを気にせず飾れる・遊べる。

良い機会なので、今までに集めた、合計4台のポピニカ戦艦を見てみよう。

電子戦隊デンジマン(昭和55年)の空中戦艦「デンジタイガー」。全長約16センチ弱。付属品欠品。

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「無敵の~要塞~戦艦だ~♪」
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太陽戦隊サンバルカン(昭和56年)の、ジャガーバルカン。
以前、記念すべき当ブログ第一回にて紹介。
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「巨~大空母だジャガーバルカン~♪」

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大戦隊ゴーグルファイブ(昭和57年)の、ゴーグルシーザー。数年前にホビーオフで確か2700円くらい。
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「地球の怒りが爆発したぞ♪エンジン全開♪」

ゴーグルロボが入っている。
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科学戦隊ダイナマン(昭和58年)の、ダイジュピター。これも6年くらい前でホビオで約3000円だったと思う。

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「空を~駆けろ駆けろ~♪ ダーヒージュ―ピターハー♪(実際は、mojoさんは普通にダーイージューピター!と歌っている)」
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4つ並べる。
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やっぱカッコイイ!

でも一番気に入ってるのは、重量感・迫力のあるこれ!


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戦隊モノが盛り上がってきたよき時代。どの戦艦も個性的で、ロボの顔も思い浮かべやすい。最近のは、デザインが複雑すぎて思い出せない(わるいという意味ではない)。

最近はもうネタがなくなってきて、すべてのデザインに、苦心しているのではないだろうか。
玩具の売り上げにかかわってくるから、仕方ない事ではあるが・・・。

あとはバトルシャークが欲しい!。これこそ戦艦と呼ぶにふさわしい。プロのウエザリング上手いな~
もう本物やん・。
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バトルシャーク.png



 戦隊ヒーローはいつまでも続いて欲しい。

ではまた。
















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千葉のローカル線の写真を撮りに [スズキDF125E]

10月中旬、千葉のローカル線を見てきた。

木更津から上総亀山まで走る、JR久留里線。ワンマン運転。Suicaは使えないらしい。赤字路線だ。
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千葉になじむカラーの車体。キハE130は、ディーゼル音と共に、ゆっくりと走り去った。
11月のプロレス列車、乗りたかったな・・・


その後、場所を移動した。






次は・

御存じ小湊線。平日の昼頃は、気の毒なほど空いている。4人くらいしか乗ってないなんてザラ。この日は16時頃だったので結構乗っていたが・・。
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この時・横浜から来た青年と、意気投合して話しまくる。カメラに詳しい人だった。
写真を見せてもらった。夜の江ノ電の写真が綺麗だった。
この禍中で旅に行きづらいので、これを機に、カメラを始めたそう。
次の汽車まで、30分以上ある。また話したり、場所替えをしたりで楽しかった。

汽車がやってきた。


その時ベストショットが撮れた。
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千葉県っていいなあ・と思える一枚となった。

彼は軽自動車で来ていた。

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またの再会だけを誓って家路についた(別れの美学)。
彼は別れ際に、「またここで写真撮ってますから」と言っていた。

このご時世、知らない人と話すことは、特に楽しい。隧道や古寺巡り、電車汽車撮影の際・何でもいいので、わからないことを、そばにいる人に聞いてみるのも良いと思う。もちろん、気が乗らなければ話す必要はないのは当然・・話したくないときもある、一人になるのも大切。生い立ちも人それぞれ。


話しかけたとして、もし話がかみ合わなければお礼を言って、その場を離れればいいのだ。
世界的な感染症騒動で、旅行に行けない孤独な人は沢山いる。みんなで幸せに過ごせたら最高だね。

まあ偉そうに言っているが、私も失敗続きである(大失敗含む)笑。

ではまた。








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これは飾りとして置くだけでも、良いそうです。









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